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プロヴァンスでは、天体観測イベントを開催しています。星空テラスのコンシェルジュが伊勢志摩の空を優しくナビゲートしてくれます。
空に興味がある方もない方にもオススメのイベントです。是非、星降る夜空をお楽しみください。
2016年12月から温泉棟の屋上に会場を移転しました。








”星空テラスのコンシェルジュ”がオススメ

【11月の見どころ】



■おうし座プレアデス星団(日本名=すばる)

枕草子の中で清少納言も『星はすばる』と語っている全天で最も美しい散開星団。
肉眼でも5個から7個の小さな星の集まりが確認出来、
望遠鏡で観察すると大小120個位の宝石箱の中の様な美しい眺めが楽しめます。
天文界以外でも有名な天体であり、
自動車メーカーの.富士重工スバルのエンブレムとして使われたり、
音楽の世界でも有名な谷村新司の『昴』と歌われるほどの美しい天体です。

見頃は11月~2月と長期間
11月は月の光の無い8日~20日が見頃




■みずがめ座 らせん星雲

みずがめ座にある、らせん状星雲は、地球からの距離がおよそ650光年と
宇宙の世界では近いところにあり、見かけの大きさは満月の半分にも達する。
実際の大きさは直径3光年ほどの広がりがあり、
星の世界では『神の目』と呼ばれる不思議な姿をしています。
望遠鏡でも淡い円形状の姿が確認出来ます。

11月は月の光の無い8日~20日が見頃




■11月の月観察

11月は、夜になる時間も早まり、また
空の透明度や大気の揺らぎも少なくなりますので
細く美しい三日月から満月まで鮮やかな姿を観測することができます。

月面観察は1日~7日 21日~30日が見頃



【12月の見どころ】

一般的に「満天の見応えのある星空季節」と聞いて連想するのが、
夏の天の川の季節と冬の星座の世界ですね。
12月から2月の期間は寒空ですが透明度が高く、沢山の星を見ることができます。
また流れ星も多く、美しい見ごたえのある星座の世界を堪能することができます。



■ふたご座流星群
12月の夜空に出現するふたご座流星群。
5日~20日の長い期間観測できます。
最大ピークは12日~15日です。

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『オリオン大星雲と馬頭星雲』

冬の代表的な星座であるオリオン座。
その中の2つの星雲【オリオン大星雲と馬頭星雲】が見頃です。
オリオン大星雲、馬頭星雲ともに5日~21日の月明りの無い期間が見頃で
その後2月まで観察することができます。



■オリオン大星雲
全ての天体図鑑で紹介されている有名なレンズで眺めても、写真に写しても、
誰もが感動する美しい星雲で、毎年冬の季節に大人気の天体です。



■馬頭星雲
実施には人間の目では見えない赤外光天体で
一般の天文施設では観察の対象外ですが、
プロヴァンスの天体イベントでは
特殊な天体撮影カメラを使用することで
その神秘的な姿の観察を可能にしています。

その他、月明りの無い5日~21日は見所の星雲意外にも
美しい星の集まる世界の星団等見所が満載です!
12月1日~5日と22日~31日は
月明りの影響で星空は明るくなりますが、
大人気の月面観察とスマートフォンやデジタルカメラで
月撮影サービスを行っております。


【1月の見どころ】


【冬の天の川】


1年で最も星空の綺麗な季節と言えば正に冬。

代表的な星座であるオリオン座が天高く立ち昇り
透明度が最大級に達する1月は、
明るく賑やかな星が点在する他の星座も多く眺める事が出来きます。

特に夜空の暗い志摩半島から紀伊半島の海岸線かけては月明りの無い夜になると、
天空からオリオン座の左側に白く流れる冬の天の川も、
珍しい神秘の光景として楽しむ事が出来ます。



【プレアデス星団 】


近年では、天体観測や天体写真の趣味の方に
「冬の天体観測なら三重県の南部」と言われ、
この辺りは多くの天体マニアが訪れる有名な地域となっております。

三重県の南部にあり、周囲が暗い環境にあるプロヴァンスも
冬の絶景の星空を楽しんで頂ける位置にあります。
天体観測イベントでは望遠鏡を使った見どころの天体も数多くあります。



【オリオン星雲】


10月から12月の見どころとしてご紹介させて頂いた、
おうし座のプレアデス星団やオリオン座のオリオン星雲も
更に見応えのある高い位置に昇っておりますので、観測だけでなく
無料の撮影サービスも、この1月の最大のお楽しみとなります。

※1月の天体観測イベントスケジュール
 1月1日~5日、21日~31日は月が明るい時期なので
 人気の月面観測とスマートホン及びデジタルカメラへの無料撮影サービスを実施
 1月6日~20日は冬の星座の中の星雲・星団観測と撮影サービスを実施





星空テラスのコンシェルジュ曰く



近代的なドームがあるわけでない
星が見やすいように自動で屋根が動くルームがあるわけでもない

ここにあるのは


でも、これが本物の天体観測

そんなに難しい星の話は、致しません
ゆっくり、空を眺めてみませんか

とのこと










【天体イベント開催日】
 水曜・木曜日はお休みです。
GW・夏休み・年末年始は開催している場合もございます。
  詳しくはスタッフまでお問合せ下さい。




星空テラスのコンシェルジュ Profile

西尾 伸二(Nishio Shinji)
一冊の天文書が、きっかけで小学2年生より天文学に興味を持ち、当時、天体望遠鏡は、非常に高額で入手困難な時代であった為、文房具店で、虫眼鏡や安物のレンズを買い集め、自作のガリレオ式望遠鏡やケプラー式望遠鏡で、月面や代表的な星雲・星団等の天体を独学にて観測し、後に中学・高校では天文部長を担当し、社会人になってからは、地域の各教育機関の開催する、子供向け天体観測会や、市民向け天体観測会を多数開催している。

現在、プロヴァンスの星空テラスでの使用マシーン概略
小型望遠鏡から40cm大型追尾機能付き反射望遠鏡等複数台とその他天体撮影専用望遠鏡を、コンピューター制御の自動導入・自動追尾装置に同架し、お客様に太陽系内天体(月・惑星・彗星・恒星)~銀河系外天体や星座や神話を解説や、お客様の持参のデジカメや携帯電話用SDカードを使い、天体撮影撮影体験を実施中。



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