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「毎日食べたい朝食パン」

毎朝食べるパンだから、皆さんに親しみ愛される味わいに。
そんなことを想い、しあわせの朝食パンの開発がはじまりました。
昔から日本人に馴染みのある主食といえば、ごはんです。
毎日食べても飽きのこない、まるで炊きたてのごはんのような
もっちりとした食感と、噛みしめるたびに
甘みやうまみが増していくような味わいを目指そう。

こんなコンセプトからしあわせの朝食パンが生まれました。

「長時間熟成製法」

炊きたてのごはんのような味わいを出すため、
シンプルにこだわることにこだわりました。

ごはんがお米と水だけでできているように、
できる限りシンプルな材料で、
小麦のもつ甘みやうまみを最大限に引き出すことにこだわりました。

もっちりとした食感を表現するため、
配合にも徹底的にこだわりました。

目標とする味わいを作り出すためにたどり着いたのが、
天然酵母による長時間熟成です。

長時間熟成を行うことにより、
素材そのものがもつ味わいを引き出しています。
「原材料は伊勢志摩の自然の恵み」

素材は志摩でしか味わうことができない、
地元の恵みとの相性にとことんこだわりました。
原料は郷土の宝物、「宮川の水」と「二見の塩」、
小麦粉は「ニシノカオリ※」を黄金比で配合。
いずれも伊勢志摩を始めとする三重県産の食材を厳選し、
ふんだんに使用しました。


※国産小麦の産地としては北海道がよく知られていますが、
三重県でもわずかですがパン用小麦の栽培に取り組んでいます。
パン用小麦の栽培には不向きとされてきた環境ですが、
工夫と改良のもとに作りあげた暖地、温暖地向けの
最初のパン用品種が「ニシノカオリ」です。
「保存料、添加物不使用」

しあわせの朝食パンには保存料や添加物を一切使用していません。

また卵、乳製品、油脂類も使用していません。

食の安全に高い関心を抱くお客さまにも、健康的で安心してお召し上がりいただけるパン作りに取り組んでいます。
「パンのネーミング」

志摩には豊かな自然や美味しい食べ物など、たくさんの「しあわせ」があります。

朝食から志摩の魅力を楽しみ、しあわせな気持ちになっていただけたらとの想いを込めて「しあわせの朝食パン」と名付けました。

プロヴァンスの朝食で、皆さんと「しあわせ」を分かち合えたら幸いです

専属ブレッドマイスター Profile

更家 友美(Saraie Yumi)
短大卒業後、食品会社勤務を経て、かねてからの夢だったパン職人に転身。東京世田谷にある最高級天然酵母パンの通販専門店の店長を務め、製パンに従事しながら、パンと料理の研究および開発を行う。パンの新たなる可能性や魅力を引き出すために、数々の斬新な商品、レシピを発表。
2011年 大手コンビニエンスストアにおいて監修商品がシリーズ化される。(全第7弾 28商品)
2013年 震災復興事業の一環として、岩手県大槌町において地域住民に焼き立てパンを届けるための
     プロジェクト「モーモーハウス」出店に参加。
2015年 新潟県の福祉作業所との「ベーグルプロジェクト」に携わり、新規事業の開発も手掛ける。
現在、パン料理教室や製パン指導をはじめ、専門学校や講演会などで講師としても活躍。
著書に「毎日食べたいごちそうパン料理」(河出書房新社)、関連書籍「知識ゼロからのパン入門」(幻冬舎)など。


ONSENオーベルジュ プロヴァンス
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